有限会社 田畠建設運輸

田畠建設運輸は1965年の創業以来、安全と信用を第一に事業に取り組んでいます。

事業内容

田畠建設運輸では、以下の車両を保有しています。保有車の中でも、独メルセデス製の「ブーム長42m」は、北陸最大であり日本国内でも希少な車両です。
リーチが足りない困難な現場も42mの機動力を活かして作業効率を高められます。
また、1級圧送施工技能士が10名在籍していますのも弊社の誇りです。こちらの資格は経験年数7年以上が必要です。

事業内容

私たちの仕事は大きく分けてふたつあります。
ひとつは「コンクリート圧送工事業」といって、プラント工場より運搬された生コンクリートをコンクリートポンプ車により現場内に設置された所定の型枠内に圧送する作業です。
もうひとつは、「一般貨物自動車運送事業」といって、生コンプラントより所定の工事現場へ生コンクリートを運搬する作業です。現代において既知のとおり建設は「耐震性及び強度は重要な要素」となっており、これに伴いコンクリート性能も進化しています。
それに伴い、建築物の複雑化や工法の進歩によりコンクリート圧送業者にもより高い技術力(作業内容の質と経験)が求められ、打設方法に対しニーズも多様化しているのが現状です。

コンクリート圧送業とは
コンクリート圧送業とは

コンクリートポンプ工法は、東京オリンピック(1964年)以降の高度経済成長期に、従来のタワーカート工法にかわる大量打設可能・作業性改善・省力化工法として普及し、現在に至っています。打ち込んだ生コンクリートが固まったとき、設計値どおりの強度が必要であるため、「生きもの」である生コンクリートの品質を変えることなく圧送することが不可欠であるコンクリート圧送工は、十分な経験と高度な技能、およびコンクリートに関する知識が要求されます。近年においては、建設物の高層化・長大化が顕著であるうえに、より耐震性・耐久性を追求するコンクリートの高性能化が進み、建設産業の中でも大切な部分を占める、コンクリート構造物の施工を直接担当するコンクリート圧送工事業の役割は、ますますその重要性を増しているといえます。

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保有車両機種一覧

田畠建設運輸では、どのような工事にも適応できるよう、様々な車両を保有しております。県内だけでなく県外にも幅広く対応しています。

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保有資格

コンクリート圧送作業に従事する者は、労働安全衛生法関係法令に定める特別教育を修了することが義務づけられております。

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安全・検査

コンクリートポンプ車による災害事故を未然に防ぐため、これら法定点検・検査の遵守に日々努めています。